![]() カワハギの肝の処理は、軽く湯通しや、裏ごし等、色々な方法があります でも、新鮮な素材は、簡単でシンプルな料理がイチバン! ここでは、生の肝を包丁でたたく処理だけで作りました これと、薄切りにした刺身を和えて出来上がり、わさび醤油でいただきます ところで、カワハギの肝って冷凍保存できるのでしょうか? ガチョウのフォアグラは冷凍品を解凍して刺身で食べれるので、きっとカワハギの肝も冷凍できるはず・・・ そんな発想から、今回は冷凍実験?してみました カワハギは釣った日に、氷でよく冷えた状態で手早く捌いて、肝が冷たく締まった状態で冷凍することが大切です 肝は丸ごと、身は刺身の柵で、家庭用冷凍庫で2日間置いてみました 冷凍した肝と刺身の柵を、室温で軽く解凍し、半冷凍の状態で調理します 肝は油分が大半なので、冷凍してもコチコチにならず、室温に出せば、すぐに包丁で切れます 刺身の柵も、薄い身なので、室温で10分程度置けば、包丁で切れます 半冷凍のまま、肝を包丁でたたき、刺身を切り、肝和えを作りました 結果は二重丸◎!、釣りたてのカワハギで作った物と、ほとんど変わらない味でした これなら、家庭用冷凍庫でも、1ヶ月位は保存できそうです |